プロフィール

橋爪皓佐(はしづめこうすけ)

1984年愛知県生まれ、兵庫県出身。幼少よりピアノ、声楽を学び、中学校入学と同時にクラシックギターをはじめる。
2001年スコットランドへの高校留学中より音楽を専門的に学びはじめ2004年よりフランスに渡り、国立ニース地方音楽院ギター科・エクリチュール科にて研磨をつむ。
2007年よりベルギー王立ブリュッセル音楽院に入学。2011年、同校ギター科、作曲科の学士ディプロマを取得。
帰国後2012年より京都市立芸術大学大学院作曲科に進学、2013年英国王立音楽大学への短期派遣留学を経て、2014年修士号を取得。
現代音楽を軸とした演奏活動や録音の発表、器楽作品を中心とした作曲活動の他、雑誌への連載やレビューの寄稿、他ジャンルのアーティストとの共演や共作によるアート作品制作、撥弦楽器の為の邦人作品の出版プロジェクト等、多角的な活動を行っている。
現代音楽アンサンブル「ロゼッタ」を結成し、2018年より活動を開始。

受賞歴
2008年 山口ギターコンクール首席(一位なしの二位)
2009年 ドイツ、ヘルベルト・バウマン作曲コンクール入賞
2010年 ドイツ、カールフォンオシエツキー国際作曲コンクール レパートリー賞
2013年 全日本マンドリン合奏コンクール課題曲公募入選
2013年 東京かつしか作曲コンクール第三位・聴衆賞受賞
2013年 ダブリン、ST PATRICK’S COLLEGE INTERNATIONAL COMPOSERS’ FORUM 公募に入選、FIDELIO TRIO によるワークショップ参加
2016年 ティモ・コルホネン国際作曲コンクール ファイナリスト

主な活動
2009年 Remcontre de Guitare classique de Nice, ニース、フランス 招待、リサイタル
2011年 在ベルギー日本大使館文化センターで個展「Consonance」を企画・出演
2014年 FELDSTÄRKE INTERNATIONAL 2014(アートレジデンス)参加メンバーに選出
2015年 PACT ZOLLVEREIN にてサウンドアーティスト白尾佳也氏と共同で、一ヶ月間レジデンシーとして制作を行う
2015年 『未知の標本』展 映像作品「砂のトレモロ」「counterline」出品 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(京都)
2016年 「未来のクラシック音楽」公募展を企画・京都芸術センター講堂で開催 京都芸術センター共催企画
2018年 「未知の空間」ロゼッタ結成公演を開催 京都芸術センターco-program
2018年 開館40周年記念展 「トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために」国立国際美術館(大阪)アローラ&カルサディーラ《Lifespan》パフォーマーとして展示に参加